憧れてたCGスーパーバイザー

Posted by on Aug 30, 2015 in Journal | No Comments

昔CGを始めた頃はスーパーバイザーって名前に憧れて、なんかかっこ良いという気持ちを抱いていました。
でも実際にライティングスーパーバイザーになってみて思うのは、あの憧れていた感覚とは全然違うと言う事。
そんな最中、こないだイメージエンジンでCGスーパーバイザーになって欲しいと。。
聞いた瞬間はもちろん「お!嬉しい評価!」でも5秒考えて「嫌です。。」と。。。。

っていうのも、スーパーバイザーって出来る人がなるものだと思っていたけど、別に出来ない人もいっぱいいる。
ただ、テクニカルなだけの人とか、ただコミュニケーションがうまいだけとか。
まあそれでも凄いっちゃ凄いけど、やっぱこう自分は自分の仕事っぷりで「すげー」って感じさせて欲しい。
問題なのは、仕事っぷりって言ってもCGスーパーバイザーの仕事内容って実務というよりは総括なので、
実力を示すもなにも、自分で作業する事なんて無いって話。
まあ、そーいう事ならお断りってことですね。

でもそうなると自分の将来を考える。
CGスーパーバイザーになりたくないって自分がいるって事は、その上にあるVFXスーパーバイザーになる気もない(まあなれるかは別として)ってこと。
ってことはライティングスーパーバイザーの今が自分の人生絶頂期??う〜ん。それはおもんない!
最近思うのは、ここらで昔やってたFXに戻ってまたスーパーバイザーになるまで頑張るか、ジェネラリストに戻って職人としてCG制作全ての技術を高めるか、また業種を変えてプロデューサー業の方に進んでいくかと色々。

この業界に長くいる人達は自分の将来についてどう考えているんですかね〜と考え込む今日この頃です。

Yuta

Leave a Reply